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断食で内臓を休ませる

本来、食べるという行為は、エネルギーの源であるはずですが、食べずに元気を取り戻す断食の秘密とは、一体何でしょうか?

そもそも人類が歴史上、食糧を自由に手に入れられるようになったのは、ここ数百年のこと。それ以前は、100万年以上も飢餓と直面してきたのです。ですから、人間の身体には、食べ物が少々不足しても、身体の機能を保ついわば安全回路が備わっています。

食べすぎると、身体が栄養分を体脂肪として溜め込む仕組みは、万一の飢餓状態に備えてのことなんです。ところが、食糧が豊富な今は、飢餓状態になることがほとんどなく、体脂肪を溜め込む一方なので、肥満が増えているんですね。「断食」とは、あえてこの飢餓状態をつくり出すことなのです。

断食をすると、胃腸や肝臓といった内臓が休まります。普段は間食をあわせれば1日3食はおろか、4食、5食は当たり前、それにアルコールが加われば、さらに内臓は働かなくてはなりません。一方、断食すると、消化・吸収する必要がないわけですから、内臓が休まり、驚くほど身体が軽くなるというわけです。食べ物を消化する行為は、私たちが思っている以上に胃腸などの消化器官に負担をかけているようです。

 

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